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今日は、昨日に引き続き、美瑛 秋の風景をお届けします。

美瑛 秋風景5
雲も垂れ込めていたのであまり期待していなかったのですが、朝陽が強烈に差込み、一面金色世界です。 収穫・刈り取りが終わり、取り残されたとうもろこしの列に強烈なバックライトが当たりました。

美瑛 秋風景6
これは、セピア色の絵画のような画になりました。 淡いオレンジ色と、影の作り上げた世界です。

美瑛 秋風景8
松林にちょうど良い角度で光が差し込み、格子のような陰影ができました。前からこのような光の筋を撮影したいと思っていましたが、ようやくイメージした映像が撮れました!
いずれの映像もほんの一瞬のことで、2,3分たつと、なんてことの無い風景に変わっていくところに、運のよさを感じた瞬間でした。
明日も美瑛、秋の風景をお届けします。 

過去の映像をご覧になりたい方は、「季節の工房」にお越しください。
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美瑛に撮影に行っており、しばらく更新できませんでした。
モバイルパケットで更新するにはサイズが大きく、今後の課題となりました。
ともあれ、良い映像が撮れましたので何回かに分け、ご紹介します。

美瑛 秋風景1
朝の静けさが感じられる夜明け前。 この時期は日の出が遅くなってきているので、4時ぐらいに起きて行けば十分間に合います。
『マメボウシ』と私が呼んでいる、豆を乾かすために積み上げ、ビニールシートをかけてある小さな塔が並ぶのがこの時期の風物詩ですが、今年は若干遅いような気がします。

美瑛 秋風景2
この時期のもうひとつの魅力は『朝霧』です。 この日は特に前の日が雨で、さらに好条件となりました。 日の出とともに霧が増え、金色の世界になっていきます。

美瑛 秋風景3
光芒と金色に染まる水面、流れる霧・・・。
この日は霧の量が絶妙でした。 霧の量が多いと何も見えなくなってしまいます。(実際、次の日がそうで、昼ごろまで撮影できませんでした。)

明日は、ますます金色に染まる風景をお送りします。 今年の映像で一二を争う美しさでした。 お楽しみに。
ようやく、オンタイムの情報をお届けできます!
今日は、刈り取り間近の江別の稲穂たちです。
小麦はまずまずの収穫と聞きましたが、米はどうなのでしょうか?
江別 稲1

江別 稲2

江別 稲6

21日、秋らしい天気のもと、JA江別青年部の皆さん主催によるグリーンクラブの稲刈りがありました。 これは、今江別市が力を入れている『食育』の一環で、江別第3小学校の5年生が6月の田植えから大切に育てられてきたもの。

江別 稲3

江別 稲5
稲刈りのほか、センバコキによる脱穀や、ハサガケなど、昔ながらの農作業の体験も行われました。
その間、子供たちは目を輝かせ、本当に楽しそうに作業を行っていました。
最近の子供は、家でゲームばかりして、外で遊ばないといったイメージが報じられていますが、彼、彼女らを見ていると、そんなことは無いと思います。 大人が作っている環境がそうさせているのであって、彼らは昔と同じ純粋な心を持っている子供たちだと感じた一日でした。
知床動物の紹介 今日は、冬の主役、オオワシとオジロワシです。
あと1ヶ月ちょっとすると、サハリン方面から飛来してきます。

知床 オオワシとオジロワシ2

オオワシとオジロワシが仲良く(?)とまっています。
海に出ると、オジロワシがGETした獲物をオオワシが横からヒュッと横取りしていく場面が多くあるようです。
はたして仲が良いのか、悪いのか・・・?

近年、彼らにとっての敵は、鉛のようです。
昨年度から、エゾシカに限らず、ヒグマなどの大型獣捕獲用の弾の禁止になりました関係で減ってきているようですが・・・。参照ページ
知床では「カラスより多い」と言う言葉があるワシたち、ますますその大きな姿を見せてほしいと思っています。
知床の動物紹介、3回目は、エゾシカです。
エゾシカは知床の中でも一番出くわす確率が高い動物ではないかと思うほど、あちこちでその姿を見せてくれます。

知床 エゾシカ1

知床 エゾシカ2

知床 エゾシカ3

最近では増えすぎてしまい、街中でも良く見かけるそうです。
被害も出始めているそうで、駆除も行われています。
北海道の大自然を撮っているものとして、自然界との共生への道を模索したいと思っているところです。
知床 動物事情 その2はヒグマです。

プユニ岬
知床の夏、早朝の風景です。 漁船が出港し、航跡が美しい映像です。 ここからの画が好きで、よく撮ります。 「ううん、きれいだ!」と思って一服しようとふっと視線をそらすと・・・、


知床 ヒグマ1
なんと100mぐらい先をヒグマが横断しているではありませんか! 三脚を移動して、逃げの姿勢をしつつ、カメラはしっかりとヒグマを捕らえていました。 どちらかというと、熊のほうが驚いていた様子で、そそくさと藪に入っていきました。

知床 ヒグマ2
その日は非常にラッキーで、もう一匹、ヒグマに出くわしました。 こちらは小高い丘の上で、石をひっくり返したりして、アリを食べていました。

「知床は動植物の宝庫」といわれますが、まさに大自然を目の当たりにしました。 彼らの棲家にお邪魔しているという気持ちを忘れずに、付き合っていきたいと思います。
明日は、エゾシカたちをお送りします。
世界遺産で盛り上がっている知床。 今日からは、その知床に住む住人たちを紹介してゆきます。 今日は、早朝に出会ったキツネ親子のお話です。
キタキツネ1
父親が捕まえてきたネズミを運ぶ、お母ちゃんギツネ。

キタキツネ4
子供の目がネズミに釘付けです。

キタキツネ2
すかさず受け取る(奪い取る!)コギツネ。 食欲旺盛です。

キタキツネ5
お食事後、元気にはしゃぎまわるコギツネ。

キタキツネ3
お母ちゃんギツネは、お父ちゃんの労をねぎらっています。

明日は、びっくり仰天! 熊が・・・。
今日は快晴の中、江別の片岡農園(片岡弘正さん)の秋蒔き小麦の種まきシーンを撮ってきました。 ここ数年、江別の小麦の春夏秋冬を撮ってきましたが、秋蒔きは初めての取材です。

片岡弘正さん
トラクターと片岡さん。 片岡さんは「どっちの料理ショー」に出演されるほどの小麦のカリスマ的存在です。 片岡さんをはじめ、江別の小麦農家さんのご協力によりこの取材が成り立っています。

秋蒔き小麦 種まき
トラクターに特殊な器具を取り付けての種まきです。 土ぼこりがあがり、トラクターのエンジン音とあいまって迫力のシーンです。

ならし
土が乾かないようにトラクターの後ろにローラーを付け、踏みしめてゆきます。

紺碧の空とトラクター
紺碧の空とトラクターです。 ひとけの無い風景も大自然という感じがして好きですが、その大地で働き、がんばっている方々のシーンもまた大好きな被写体です。

江別の小麦シーンについては、「江別のKuniから」に詳しく出ています。 どうぞご覧ください。
風景映像は、「季節の工房」にどうぞ!
今日は、この夏で一番の朝焼けをご覧ください。
夏は大体3時ごろに起きて撮影地まで赴くのですが、この日はちょっと寝坊をして出かけました。 するとみるみる東の空が赤くなっていくのが見えました! 幸い目的地に良い時間に着くことができ、見事な朝焼けの撮影に成功しました。

西神楽の朝焼け
空一面真っ赤です! 丘と電信柱を配置してみました。 きれいというよりは、ちょっと不気味な感じで撮っていました。

旭岳と朝焼け
こちらは引いて旭岳のシルエットを入れたもの。 そのスケールの大きさがお分かりいただけると思います。 実際は映像ですので、雲の流れと朝焼けの移り変わりが見事に再現されています。

近々、季節の工房のほうにも画像と映像をアップしようと思っておりますので、ご期待ください。
牛つながりではないですが、今日は大規模牧場 別海町をお送りします。
別海町は、北海道の東に位置し、広大な丘陵地帯を利用した牧畜が盛んです。

別海町ロール
最初は、牛たちのご飯、牧草ロールです。 こんなに多くのロールが転がっているのははじめてみました。 まるで近代美術のオブジェか、宇宙からの飛来物のようです。 白や黒のビニールで覆い、その中で発酵させます。

別海町牛たち
別海町のとある牧場にいる牛たちです。 広大な丘に放し飼いにされています。 環境がいいと、おいしい乳が出るんでしょうね。 そういえば、先日当選した鈴木宗男さんの乾杯に『別海牛乳』が使われていたのを思い出しました。 この後スコールがあり、大変でした・・・。

別海町ポニー
最後は、こちらも放し飼いにされているポニー(?)たちです。 彼ら(彼女ら)も興味深々でこちらを見ています。 この後、こちらに走り寄ってきて、おあいそをしてくれました。 本当にのびのびと生活しているようで、楽しそうに戯れていたのが印象的でした。

別海はほんとに広大な丘陵地帯が広がり、「広~~~い北海道」の象徴となるような場所です。 一度足を運んでみてください。

『冬の知床、流氷』など、今まで撮りためた映像をご覧になりたい方は、「季節の工房」へお入りください。
今日は、とあるプロモーションの撮影をしてきました。
牧場にいる牛を撮るだけなのですが、これが結構大変です。
まずは、撮影の主役を決めるところから始まります。

牛1
カメラを向けると、牛は興味深々で近寄ってきます。 カメラをなめられたら大変です。

牛2
牧場の方にご協力いただき、主役の牛を選定しました。
彼女は結構美人です。
今回は模様がイメージどおりの牛を選んだのですが、牧場の方はそういったところよりも、『牛として形のいい牛』がひとつの基準だそうです。 確かに、堂々とした牛です。
初めてのシャンプーにとまどっていた様子でしたが・・・。

牛3
おまけですが、生まれたばかりのかわいい牛です。 今度の主役は君かな?
今日は私の生まれ育ったふるさとをご紹介します。
私のふるさとは美瑛町のすぐ隣、旭川市西神楽というところです。
車で走れば5分で美瑛の丘に行くことができることもあり、実家を宿代わりに毎月美瑛・富良野方面を撮りに行っています。
親からは、「何しに来たのかわからない」と言われるくらい、家には居ませんが・・・。
西神楽 古代米
西神楽が力を入れているひとつに、『古代米』があります。 紫色の葉やひげが長い稲など昔からの品種を栽培し、そのラインのグラデーションが非常に美しい風景を見ることができます。 収穫した米は、お菓子に使われるそうです。

広がる田の間を走る富良野線
上川盆地は米どころです。 西神楽にも数多くの田んぼが広がり、夏の夜はカエルの大合唱になります。
その間を縫って走るのが、旭川から美瑛、富良野方面に続く富良野線です。 単線で、画像のように1両(複数両のこともありますが)のディーゼルカーが走る、のどかな沿線です。

空に続く道
美瑛にもジェットコースターの道がありますが、西神楽には、空に続くような坂があります。 夏は特に美しく、天気の良い日は十勝岳連峰から立ち上る入道雲と、紺碧の空に向かっていく感じです。
本当に今年の夏は暑く、まだ蒸し暑い日が続いています。
でも、確実に秋は近づいています。
本日は、北海道の夏の終わりを告げる花々です。
ルドベキア
ルドベキア越しに見た美馬牛小学校の塔です。 北海道の線路沿線には夏になると黄色い大きな花が咲いていますがそれはオオハンゴンソウという花です。 こちらは同じ仲間ですが、オレンジ色の花が特徴です。 夏の日差しを浴びて、いっそう強いオレンジ色に輝きます。

コスモス
夏雲をバックに、ピンクや白の花を咲かせるコスモスです。 雲の感じもよく、非常にさわやかな映像になりました。 コスモスはやはり真夏というよりは、若干涼しいそよ風に揺られるイメージが強いです。

拓真館前のひまわり
今年、美瑛の人気スポット「拓真館」の横に突如として現れたひまわりのジュータンです。 一面ひまわりというなんとも贅沢な写真や映像が撮れるスポットでした。 この日は非常に暑く、陽炎が立ち昇り、適度に風があったせいで、ひまわりが互い違いに揺れる様を見ていると楽しくなってきます。 この辺が映像の面白さですね。 
来年もここにあるかわかりませんが、美瑛の丘を含め、畑作地は次の年何が植えてあるか、非常に楽しみであり、同じ構成にならないところが何年通っても飽きない理由のひとつです。 
来年はどんな風景を描き出してくれるでしょうか?
今年の夏は、北海道としては非常に暑く長い夏でしたが、反面天気の日が多く、『これぞ北海道の夏』というさわやかな映像をたくさん撮ることができました。 本日はそのおすそ分けとして、『青い空、白い雲、緑の大地』をお送りします。

2005年夏 美瑛1
豆畑の強烈なグリーンと白い雲です。 非常に暑い中、農夫の方が黙々と雑草取りをしておられました。 私も一応仕事で行っているのですが、彼らからすると遊んでいる様にしか見えないんでしょうね・・・。

2005年夏 美瑛3
広大に広がるトウモロコシ畑と、流れる雲を撮ってみました。地上はそよ風で、上空は風がある絶好の日でした。 早まわしにすると雲が流れる様子がダイナミックです。

2005年夏 美瑛2
美瑛の丘の緑と、広い空、そして十勝連峰をひとつの画面に入れてみました。 広角で撮る事によって北海道特有の魅力である『抜けるような』映像になったと思っています。

本日はこれでおしまいです。
明日は、北海道の夏を締めくくる花の主役たちをご紹介します。

今まで撮りためた映像をご覧になりたい方は、こちらから「季節の工房」へお入りください。
野付半島は知床と根室の中間に位置する、オホーツク海に突き出た28㎞に及ぶ日本最大の砂嘴(さし)です。
野付とはアイヌ語で『あご』の意味で、半島の先が陸地に向って大きく湾曲しているのが『人のあご』に似ているところから名付けられているそうです。

野付半島のキタキツネ
野付半島の湿原部分を歩くキタキツネです。泥で汚れ、黒い靴下を履いているようになっています。
ここら辺のキタキツネは餌付けされていないようで、観光ギツネ化しておらず、人に近づいて来ませんので、ホッとしますね。

野付半島のアオサギ
ナラワラの朝集まり、餌を捕るアオサギたちです。 その数はかなり多く、見ていてあきません。 
アオサギといえば、うちの近くの公園でもコロニーを形成しているアオサギたちがいて、ちょっとした観光地になっています。 
それについては、後日お話しますね。

野付半島のタンチョウ
最後は、野付半島にいるタンチョウ鶴です。恥ずかしながら、ここでタンチョウが営巣していることは最近まで知りませんでした。
釧路湿原近辺で見るのとは背景の雰囲気が違い、新鮮な感じがします。
朝のさわやかさが出るように撮ってみました。
北海道の朝は寒いぐらいで、朝は霧が出ることもあります。
そんなときに出会えると「ラッキー!!」と叫び、踊りたくなります。
今日は、夏の朝の霧風景をお送りします。

美瑛の夏-朝霧-1
右手の家は廃屋なのですが、ちょうど良い視界のところにありました。 場所は美瑛なのですが、丘だけではなく、平らなところにも絵になる風景があります。 この日は、真夏というのに、長袖が必須でした。

美瑛の夏-朝霧-2
刈り取り前の麦畑です。 霧がかかっていると太陽を入れ込んでも画面が暗くならず、好都合です。 美瑛はこういった微妙なうねりが魅力ですね!

美瑛の夏-朝霧-3
朝霧に包まれた、アスパラ畑です。 霧が良い意味で目隠しになり、非常に奥行きがある空間に見えます。 霧が晴れると「・・・」というぐらい興ざめした画面構成になってしまうことも良くあることです。
そこが映像マジックですね。
今日は知床を少し離れて、夏の北海道風景の主役のひとつジャガイモの丘をお送りします。
一口にジャガイモといっても、多種多様な種類があり、花を見ても種類が一目ではわかりません。 有名なところでは、男爵イモが赤紫、メークインが紫、農林1号やトヨシロなどが白の花が咲きます。
茎の色や葉の大きさなどで、いろいろな種類がわかるそうですが・・・。

ジャガイモ2
うねった畑に見事に咲き誇るジャガイモの花です。
素人目には、手前が男爵ではないかと思います。
映像では陽炎が画面全体にたち、非常に迫力があります。

ジャガイモ1
これは、上の写真に比べ、かなり紫が強いので、メークインの花だと思います。 紫系のジャガイモでは最近、インカのめざめ、インカパープルなどといった面白い名前のジャガイモも増えてきたようですね。

ジャガイモ3
なだらかな丘に広がる白いジュータンです。
白い花は特に葉の緑とのコントラストがすばらしく、”夏の北海道だ!”と感じさせます。

畑は特に毎年植えている場所が変わるので、毎年違う表情を見せてくれるので、毎年同じ場所を撮るのが非常に楽しみです。

明日は、丘の朝の表情をお送りします。
夏紀行第2回目は、今話題を独り占めの世界遺産 知床の水風景です。

フレペの滝

フレペの滝周辺の海です。 夏は眼下をカヌーや観光船が通りにぎやかです。 ここは滝をはじめ、灯台、知床連山と、いろいろな景観を見ることができます。 冬は流氷が押し寄せ、壮大な景色が見れます。(かなり苦労して来なければなりませんが・・・)

知床五湖

知床五湖のひとつ二湖から見た知床連山です。 風の無い日は湖に映った山々がきれいです。 この日は熊出没ということで、ここまでしか行くことができませんでした。

熊越の滝1

熊越の滝2

羅臼にある、熊越の滝です。   
昔、『猟師が親子連れの熊をこの滝まで追い込み、仕留めようとしたところ、母熊が小熊に滝を登らせ助けようとした姿に心を打たれた。』といった話から名前が付いたと言われています。
この日はこの後、どしゃ降りに見舞われ、大変な思いをして引き上げました。

新名刺

Category : 雑談

新しい会社の新名刺ができました。
今回は知床連山の夜明け前の写真を使用して作りました。
ネットではわかりませんが、以前から名刺はフィルム印刷で透明になっています。
顔は覚えてもらえませんが、名刺だけは覚えてもらっているほどインパクトが強いです。
ぜひお試しを。
名刺

今日からは、今年の北海道の夏を振り返っていきたいと思います。
ここで使っている画像はすべてハイビジョン映像から抜き出したものです。
第1日目は、道東紀行 美しい水の風景です。
オンネトー

まずは、オンネトーです。 雌阿寒岳が2000年と700年前に噴火し、堰き止めてできた湖です。 水質は弱酸性で魚類はいませんが、その澄んだ水は四季折々の風景を映し出します。

摩周湖

 北海道観光では有名な、"霧の摩周湖"です。 この日は晴れ渡っており、珍しく一帯を見ることができました。
 摩周湖には流れ込む川も流れ出る川もありません。 雪解けで増えるはずの湖面が一定なのは、周辺に伏流水を噴出しているからです。
 摩周湖の透明度はいまだ世界一と推定されていますが、1931年調査で41.6mだったのが、1980年の調査では35.8mに低下していたそうで、非常に残念なことです。

神の子池

 本日最後は、神の子池です。
 摩周湖の伏流水でできた、蒼い池です。
 その神秘的な色は、ほかでは見たことが無いほど美しく、透明度が高い水中にはオショロコマなどの魚がスイスイ泳いでいます。
 ずっとこの神秘さを保つため、環境を守って行きたい所のひとつです。
本日から発信開始します。
「映像大陸 北海道」をテーマにした映像制作会社"デジタルコンテンツ社”創立を記念してのスタートとなります。
これから北海道の四季のさまざまなシーンをお届けします。デジタルコンテンツ社パンフ

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山崎@映像人(Hajime Yamazaki)

  • Author:山崎@映像人(Hajime Yamazaki)
  • 映像作家 山崎 一
    2001年から作家活動を始め、2004年からすべてをハイビジョン撮影に切り替える。
    作家活動のほか、美瑛町、富良野市、ニセコ町、紋別市など町のプロモーション、富良野美瑛広域プロモーションなど、ハイビジョン映像を駆使したPR活動のお手伝いをさせていただいています。
    北海道西田塾10期
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